愛人の作り方

私は学生の時から男には興味がありませんでした。干渉されるのも嫌だし、恋愛で自分の時間がなくなるのも嫌だったからです。それでも彼氏はいました。相手から告白され、付き合いって、しかし私があまりにも彼の事をほっておくため彼から別れを告げたり、浮気されたりして終わります。今、24歳になっても学生の頃と変わらない恋愛をしていました。

そんなある日、会社で忘年会がありました。正直、賑やかなところは苦手だったので断りたかったけれど、上司命令で全員参加だったため渋々行きました。

私の隣にはその上司がいました。どんどんと私に酒を勧める上司。私は酒が得意ではないので、すぐにトイレへ行きました。
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「大丈夫か。」声をかけた人は私の同期。私と違い結婚をして、賑やかなことが大好きな人でした。「ごめんな、俺が代わりに飲んであげればよかった。」「いいえ。私が上司の隣に座っていたので気にしないでください。」「いや、気にするよ。前からお前のこと気になっていたし。」その言葉を言った瞬間、隣の席から声がしました。「今日の雑誌で愛人の作り方特集見た。」「見てない。てか愛人の作り方なんてあるの。」「愛人の作り方は出会い系が早いと雑誌に書いてあるよ。」

その会話を聞いて彼は少し笑っていました。「結婚した最初は愛人を作るやつ最低とか思ったけど今は違う。俺、お前のこと好きだから。」それを言って彼は席に戻りました。私はしばらくその場から動けませんでした。私も密かに彼の事を気になっていたからです。仕事も教えてくれたり、手伝ってくれたり優しい彼。何よりも結婚しているからこそ干渉はされない。彼の愛人ならなりたいと思いました。
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